脱色 抜け毛

 現代の方には髪の毛を染めたり色を抜いたりといったファッションを楽しむ方もいるものですが、髪の毛の脱色をするという行為は髪にとっては大変ダメージを与える行為であり、抜け毛の原因にもなりかねないものです。

 

1)髪の毛の脱色成分は、髪の毛を傷つける
 髪の毛を脱色する成分が入っているものは、髪の毛を大きく傷つけます。脱色をする成分には化学成分が含まれているものであり、髪をとかすようなこともあります。濃さによってまた変わってきますが、化学物質の成分によって髪の毛の色素に大きなダメージが出るのは否定できません。それによって髪の毛が細くなったり、抜けていってしまうのです。
 また、皮膚につきますと、成分によってはやけどのような症状を起こしてしまいます。皮膚につくと炎症を起こし、頭皮を傷つけるだけでなく、毛根にも影響が出ます。
 そうなると髪の毛が二度と生えてこなくなってしまう恐れもあるのです。それくらい髪の毛に影響を当ててしまうのがヘアカラーなどに含まれる脱色成分なのです。

 

2)ダメージはできる限り抑えるようにするべき
@脱色は専門的なところ
 一番いいのは、脱色をしないことですがどうしてもしたいという方もいると思います。そういうときには、美容院など専門的なところで脱色を行うようにしてみてください。専門的な知識を持っているところでやってもらったほうが余計なダメージは与えませんから、まずは美容院に行ってお金をかけて脱色しましょう。
A薄毛になった段階でも脱色などをしたい。
 髪が薄くなってからでもカラーはしたいという方もいるでしょう。しかし、さすがにかなり薄毛が進行している状況では、髪の毛の影響を考えるともう髪の毛を染めたり脱色することは難しいでしょう。
 そういったときには、育毛に専念したり、自分の今の髪型にあったヘアスタイルをすることで、髪へのダメージを少なくし、おしゃれを楽しんでください。

 

 ヘアカラーなどに含まれる脱色用の成分は基本的に髪の毛にいいものではありません。できれば、自分でヘアカラーなどを利用せずに美容院などの専門の人に任せるか、最初からそういったものは利用しないというほうが、髪の毛を抜け毛から守ることができます。