女性(20代独身)が抜け毛や薄毛に悩む理由

女性(20代独身)が抜け毛や薄毛に悩む理由とは?

 

20代の若い女性でもシャンプーのたびにごっそりと髪の毛が抜けるなどして、抜け毛に悩んでいる人がいます。

 

20代の女性の抜け毛の原因は、実は日頃の生活に潜んでいる場合がほとんどです。

 

20代の女性の抜け毛の主な原因は3つあります。自分の生活を振り返って、該当するものがないか確認してみてください。

 

 

1)過激なダイエット

20代女性の抜け毛の原因の一つに、過激なダイエットが挙げられます。きれいに見せようと断食などの過激なダイエットに取り組むと、どうしても食事量が少なくなり栄養不足になりがちです。

 

栄養不足になると冷えの原因となり血流が悪化することに加え、生命維持に必要のない髪には十分に栄養が行き渡らない状況となり抜け毛を助長します。

 

また、ホルモンバランスも乱れ、髪の発育や成長に関わる女性ホルモンであるエストロゲンが減少し、抜け毛を招きます。きれいになるためが、逆効果になったら台無しです。過激なダイエットはやめておくのが健康のためです。

 

2)食生活の乱れ

食生活の乱れも抜け毛に大きく関係します。フライドポテトやポテトチップスなどの揚げ物ばかりをたくさん食べたり、肉やチーズなどの動物性脂肪ばかり食べている人は注意が必要です。

 

高脂肪、高カロリーの食事を続けていると、頭皮の皮脂バランスが崩れ過剰に皮脂が分泌され、皮脂で毛穴が詰まったり、皮脂が酸化することで抜け毛が増えます。

 

また、甘い物や冷たい物ばかり食べたり、コーヒーなどのカフェインの摂り過ぎも冷えを招き、血行不良になって髪に必要な栄養が届かずに抜け毛の原因となります。抜け毛予防のためには、外食時も定食にしたり、できるだけ手作りするなどして、野菜や海藻なども取り入れたバランスのよい食生活を心がけることが大切です。

 

3)不規則な生活

髪は寝ている間に成長すると言っても過言ではありません。夜ふかしをして睡眠不足になると、男性ホルモンの分泌が活発になり抜け毛が増えやすくなります。

 

だからと言って寝さえすればよいのかというとそうではなく、睡眠の質も大切です。寝る前にスマホやパソコンの画面を見たり、アルコールの摂り過ぎは眠りが浅くなる原因となり、髪の成長を左右する成長ホルモンの分泌量が低下します。

 

いつ成長ホルモンがたくさん分泌される?

 

規則正しい生活をすることで成長ホルモンの分泌量が多くなるのですが、不規則な生活をしていると成長ホルモンの分泌量は少なくなります。成長ホルモンは睡眠後30分から3時間の間が一番多く分泌されると言われています。睡眠を取ることは、抜け毛の原因となるストレスを溜めないためにも大切です。規則正しい生活を心がけて、質のよい睡眠をしっかりとるように心がけましょう。

 

まとめ

 

20代女性の抜け毛は、無理なダイエットや食生活の乱れ、不規則な生活が大きく関係していると言えます。

 

抜け毛が増えたとしても、しっかりとした対処をすればまた生えてくる可能性が高いので大丈夫です。

 

生活態度を見直して、抜け毛を予防しましょう。